事業 1 — For Research Seeds
Venture Creationディープテック・スタートアップの共同創出
研究シーズを発掘し、事業化の仮説を設計し、経営チームを組成し、会社として立ち上げ、初期の経営を実行します。外部の支援者としてではなく、経営の当事者として。研究者がCEOとして立つ道も、研究に専念したまま事業化を進める道も、どちらも設計できます。
- シーズ発掘・事業化仮説の設計
- 経営チーム組成・法人設立
- 資金調達・公的資金・PoC推進
- 経営体制づくりと卒業設計
DEEPTECH STARTUP STUDIO — TSUKUBA, JAPAN
チームアルマダは、大学・研究機関とともにディープテック・スタートアップを創出する、当事者型スタートアップスタジオです。技術シーズの発掘から、事業化の意思決定、会社設立、資金調達、経営体制づくりまで。「会社になる前」の経営を、私たちが当事者として引き受けます。
※ 2026年7月時点の累計
01 BEFORE ZERO
大学・研究機関には、社会を変えうる技術シーズが眠っています。論文があり、特許があり、研究者の情熱がある。それでも多くのシーズは、会社として動き出す前に止まります。市場の選定、資金計画、経営チームの組成、知財戦略、PoCの設計。事業化に必要な意思決定が、ばらばらのタイミングで、担い手のないまま置かれてしまうからです。
私たちは、法人設立より前のこの空白を Before Zero と呼んでいます。VCの投資は会社ができてから始まり、アクセラレーターの伴走も法人があってこそ。Before Zeroの経営判断を担う当事者が、日本のディープテック・エコシステムにはまだ足りていません。チームアルマダは、この空白に入るために生まれた会社です。
WE ENTER
経営の当事者として。
CRYSTALLIZE
大学・研究機関から生まれた研究シーズは、法人設立の前に一度、担い手のいない空白を渡ります。市場・資金・チーム・知財・PoCの意思決定を、ばらばらのタイミングで、誰かが引き受けなければなりません。
チームアルマダは、この Before Zero に経営の当事者として入り、会社を立ち上げるまでを一貫して担います。VCの投資が始まるのは会社ができてから、アクセラレーターの伴走も法人があってこそ。私たちが橋を架けることで、シーズは次のフェーズへ渡れます。
会社の立ち上げ後は、経営の自走に合わせて関与を減らし、自走できる状態にして卒業させることを目指します。
02 WHAT WE DO
チームアルマダの事業はふたつあります。研究シーズをディープテック・スタートアップとして立ち上げる Venture Creation。そして、大学・研究機関の「事業化する力」そのものを機関単位で育てる Institutional Partnership。ひとつの成功で終わらせず、事業が生まれ続ける状態をつくることが私たちの仕事です。
事業 1 — For Research Seeds
研究シーズを発掘し、事業化の仮説を設計し、経営チームを組成し、会社として立ち上げ、初期の経営を実行します。外部の支援者としてではなく、経営の当事者として。研究者がCEOとして立つ道も、研究に専念したまま事業化を進める道も、どちらも設計できます。
事業 2 — For Institutions
大学・研究機関と業務提携し、シーズの発掘体制、GAPファンドの獲得、事業化判断の仕組み、URA・EIRの育成までを一緒に構築します。ゴールは、機関が自らの力でディープテックを生み出し続けられる状態をつくること。物質・材料研究機構(NIMS)、愛媛大学、工学院大学などと、機関単位の連携を進めています。
IN THE LAB
03 PROCESS
研究シーズの発掘と目利き。技術・市場・政策の重なりを読み、事業化仮説を立てる。
事業の輪郭づくり。研究者・CEO候補・ARMADAの役割設計、資金計画、知財、PoC、初期顧客仮説。
法人設立と経営体制の立ち上げ。資金調達・助成金・広報の初期実行。
PoCの設計と推進、組織・バックオフィス構築、次のラウンドに向けた経営管理。
自走できる経営体制へ移行し、ARMADAは関与を減らしていく。学びは体系へ蓄積する。
私たちは最初から「卒業」を設計します。支援が長く続くことではなく、会社とチームが私たちを必要としなくなることが、この仕事の成功です。
04 FOUNDATION
20 PJを超える事業化の現場で下してきた経営判断を、属人的な経験談で終わらせない。チームアルマダの実行力は、3つの知識基盤に支えられています。
経営判断を「分岐点・判断材料・アクション・結果」の4要素で構造化して蓄積する、意思決定の記録体系。次の判断を、個人の勘ではなく経験の総体で支えます。
日々の事業化業務から、プロジェクトの判断と経過が自然に蓄積されていく業務基盤。蓄積されたプロトコルを研究機関のURA・EIRが使える形で届け、機関自身の事業化判断力を高めます。連携機関から順次導入を進めています。
会社設立前の経営判断を、学術的な理論として体系化する取り組み。事業化タイミングの理論化から着手し、実務者向けの教科書化、学会発表へと進めています。現場の実践と学術の往復が、方法論の信頼性を支えます。
経営は、経験の総体。
個人から組織へ、組織から全国へ。
INTO THE LINE
05 DIFFERENCE
ディープテックの事業化には、多くの担い手がすでにいます。チームアルマダは、それらを置き換える存在ではありません。それぞれの力が最大限に働くために足りていない、Before Zeroの実装を担います。
06 TRACK RECORD
※ 2026年7月時点の累計
機関単位の業務提携により、シーズ発掘から事業化体制の構築までを一緒に進めています。
ティエムファクトリ
京都大学発
LiSTie
QST発
CrestecBio
筑波大学発
JOYCLE
群馬大学発
輝翠
東北大学発
マテリアル・コンセプト
東北大学発
ORLIB
東京大学発
OPTMASS
京都大学発
Blue Water Energy
山口大学発
翔エンジニアリング
京都大学発
OptQC
東京大学発
葛飾ロード
Yellow Duck
※ 公開可能な実績のみ掲載(順不同)
ASCEND
07 TEAM
研究者出身のCxO、MOT人材、PM、知財・公的資金・組織開発の専門人材。研究シーズを会社に変えるために必要な視点を、ひとつのチームに束ねています。
2008 Micro Optics Conference 最優秀論文賞 / 2017 新科学推進協会 グリーンサステナブルケミストリー賞 / 2019 三菱UFJ Rise Up Festa 優秀賞 / 2021 TCIビジネスコンテスト 優秀賞
08 NEWS
創出・支援先の資金調達、実証、受賞など、現在進行形の動きをお届けします。
team ARMADA — HERO FILM v3 / 全13行実装版